
以心伝心ゲーム
2〜12人 · 1ゲーム約15分 · 難易度 ★
「私たち、どれくらい通じ合ってる?」目盛りひとつで試す以心伝心
「熱い」と「冷たい」のような反対語の目盛りのどこかに的が隠れていて、見えるのは出題者だけ。
出題者のヒントひとつを頼りに、みんなで針を回します。的に近いほど高得点!
チーム対戦、全員で協力、ひとりずつの個人戦まで。スマホがあればすぐスタート。
ゲーム紹介
以心伝心ゲームは、反対の言葉のあいだのどこかを当てる、心を読むパーティーゲームです。「安い」と「高い」のように半円の目盛りの両はしに反対の言葉が並び、かくれた正解の位置は出題者のスマホにだけ表示されます。ヒントひとつで、チームがどこまで近づけるか試してみよう。
1ラウンドの流れ:出題者は正解の位置に合うヒントを声でひとつだけ言います。同じチームは相談しながら、それぞれのスマホで針をひとつ合わせます。チーム戦では相手チームにその針は見えません。同じタイミングで、出題者チームが声に出して話す内容を聞きながら、正解はそのチームの針の左か右かを選びます。針が確定するまでは選び直せます。両チームがそろったら、すべてのスマホで同時に正解を発表。針が近いほど4点、3点、2点。
- ひとり1台、自分のスマホで参加。全員のスマホが同じ場面を同時に表示
- チーム戦:4〜12人、先に15点を取ったチームの勝ち
- 協力モード:2人から、7ラウンドの合計点でランク判定
- 個人戦:3人から、全員が1回ずつ出題し、合計点がいちばん高い人の勝ち
- 言葉カードは各言語で約200枚、言語ごとに書き下ろし(機械翻訳ではありません)
- 19言語に対応
- アプリ内にルール説明
- リンク、6けたのコード、QRで参加
登録不要、無料。
ルールと遊び方
1回の流れ
- 半円の目盛りの両端に、反対語のカードが置かれます。たとえば「冷たい ↔ 熱い」。
- 目標ゾーンは出題者のスマホにだけ表示されます。出題者は目標の位置に合うヒントを口でひとつだけ言って、「ヒントを言った」を押します。
- 出題者のチームが相談して針を動かし、「針を確定」を押します。出題者は黙って見守るだけです。
- そのあいだ相手チームには出題チームの針は見えません。出題チームの話を聞いて、目標がその針の左か右かを選びます。針が確定するまでは選び直せます。
- 針の確定と左右の選択がどちらも終わると、目標がすべてのスマホに同時に公開されます。ホストが「次のラウンド」を押すと、順番のルールどおり次の出題者になります。
得点
- 針が目標のど真ん中なら4点、すぐ隣のマスなら3点、さらにその隣なら2点です。
- 相手チームが左右を当てたら、相手チームに1点が入ります。
- 先に15点を取ったチームの勝ち。Bチームまで順番が一周してから終わります。
モード
- チーム戦(4〜12人):2チームに分かれて上のルールで遊びます。ホストは ⇄ でチームを入れ替え、スコアボードで出題順を ABAB(交互)か AAAA BBBB(1チームずつ連続)から選びます。
- 協力(2人から):全員でひとつのチームです。順番に出題して、7回の合計点でランクが決まります。
- 個人戦(3人から):それぞれ自分のスマホで針を置き、目標に近いほど高得点です。全員が1回ずつ出題したら終了です。
ヒントのルール
- 数字や「真ん中あたり」「左端」のように、位置を直接言ってはいけません。
- カードに書かれた言葉をそのまま使わず、物や人、場面などで表現しましょう。



