
TeamPick
2〜30人 · チーム分けは1分 · 難易度 ルールなし
「またお前らで組んだだろ?」とはもう言わせない
ボタンひとつで、全員のスマホに同時に結果が表示。ズルを疑われることもありません。
試合ごとに勝率が記録され、誰と組むと一番勝てるか「ベストペア」も教えてくれます。
ゲームの身内戦、フットサル、社内運動会まで。チーム分けと記録はおまかせ!
ゲーム紹介
TeamPickは、カスタムマッチや草サッカー、班分けのチーム分けを、くじ引きやあみだくじのような抽選で数秒でランダムに決めるアプリです。全員が自分のスマホで同じ結果を同時に見られます。誰と組むとよく勝つのか、勝率とペアの成績も記録します。
Discordの内戦、スクリム、社内大会、週末のフットサルなど、仲間と組を決めたいときに。「誰と誰が同じ側か」で毎回もめていた時間がなくなります。主催者がグループを作ってリンクかQRコードを送れば、結果発表はみんなの画面で一斉に始まります。ひとりだけが結果を見る方式ではないので、不公平だと言われる心配もありません。
使い方
1. グループを作り、今日集まったメンバーを選びます。
2. いくつに分けるかを決めます(2〜6チーム)。
3. 決め方を選んでスタート。
4. 全員が同じ結果をリアルタイムで確認。DiscordのチャンネルにWebhookで通知も送れます。
機能
- 最大30人、2〜6チーム
- 決め方は5種類: すぐ、ピンボール、カード、あみだくじ、数字
- みんなが自分のスマホで同じ抽選をリアルタイムで
- 結果の通知: Discord Webhook、アプリのプッシュ通知
- プレイヤー別・形式別の勝率(2対2、3対3、5対5など)
- ベストコンビ: 一緒だとよく勝つペア
- リンクやQRコードで招待
こんな場面で
Discordの内戦: 5対5の夜も、チーム分けで揉めずにすぐ試合へ。結果はWebhookでサーバーのチャンネルに届きます。最後まで選ばれずに残る人も出ません。
社内フットサル・草サッカー: グラウンドでスマホを出せば、くじ引き感覚で両サイドが決まります。いつも同じ顔ぶれで固まることも減ります。
体育の授業・部活: 先生や部長が班を作るときも、みんなで画面を見ながら決めるので後から文句が出ません。クラス全員をいくつかの班に分けるのもあっという間です。
グループ分け・レク: 子ども会やイベントのレクで、参加者をいくつかのグループに分けるときにも使えます。最大30人、最大6チームまで分けられます。
Discordボット
Discordのサーバーにボットを追加すると、チャンネルでコマンドを使うだけでチーム分けの結果が届きます。もう一度引き直すボタンもあります。グループとつなげれば、勝敗の記録もチャンネルからできます。
よくある質問
- 何人まで分けられますか: 最大30人を、2〜6チームに分けられます。
- 決め方は選べますか: すぐ、ピンボール、カード、あみだくじ、数字の5種類から選べます。
- 勝率は保存されますか: Googleでログインすると保存されます。
- 対応言語: 日本語を含む19言語に対応しています。
勝率がたまると
何回か遊ぶと、ひとりひとりの形式別の成績と、相性のいいペアが見えてきます。誰が誰を引っ張っているのかが数字でわかり、次は誰と誰を離すか、そんな話で盛り上がるのも楽しみのひとつです。
紙の名前を引くのと何が違うのか。全員が同じ瞬間に同じ結果を見て、結果が残り、使うほど仲間内の記録帳になっていきます。ただのチーム分け道具ではなく、戦績まで続くアプリです。
広告と買い切り
画面に広告が表示されます。広告削除(買い切り)を購入すると、自分のスマホの広告が消えます。
登録なしですぐ使えます。Googleでログインすると勝率が保存されます。
ルールと遊び方
TeamPickの使い方:グループ作成から勝率の記録、通知まで
TeamPickは、友だちとカスタム戦(内戦)をするときにチームを公平に分け、毎試合どちらが勝ったかを残して勝率まで見せてくれるウェブサービスです。誰か一人が「チーム分け」を押すと、グループを開いている全員の画面が同時に切り替わります。Discordの通話中に「今こっそり引き直したでしょ?」と疑われる余地はありません。このページは、はじめて使う人が上から順にそのまま進められるように書いています。
1. グループを作る
トップ画面で「グループを作成」を押すと、グループ名、メンバー、チーム数を入力する欄が出てきます。グループ名は20文字まで。「金曜カスタム」「ARAM部」のように、ゲーム名や集まりの名前をそのまま付けておくと、あとで一覧から探しやすくなります。
メンバー欄には一緒に遊ぶ人のニックネームを一人ずつ入れます。ニックネームは12文字までで、1つのグループに2人から30人まで登録できます。チーム数は2チームから6チームまで選べます。本名や連絡先は入力不要で、保存されるのはニックネームだけです。
Googleログインが必要なのはグループを作るときだけです。グループごとにオーナーを一人はっきり決めておくため、初めて「グループを作成」を押すとGoogleログインの画面が出て、ログインするとそのまま作成画面に進みます。招待リンクやコードで入る友だちは、会員登録なしですぐ参加できます。最初に開いたとき、このブラウザに匿名アカウントが自動で作られ、参加したグループはそのアカウントの「マイグループ」に残ります。スマホとPCを行き来する人や、ブラウザの履歴をよく消す人は、参加するだけの場合でもトップ画面上部の「Googleでログイン」を一度済ませておきましょう。ほかの端末でも同じグループ一覧が使えるようになります。
2. 友だちを招待する
グループ画面の「設定」タブに「招待」の欄があります。「リンクをコピー」を押してLINEのグループやDiscordのチャンネルに貼れば、受け取った人はリンクを開くだけで参加できます。リンクを送りにくいときは「コードをコピー」で6桁の招待コードを伝え、相手にトップ画面の「コードで参加」へ入力してもらいましょう。
同じ場所に集まっているなら「QRコード」が便利です。画面いっぱいにQRコードと6桁のコードが大きく表示されるので、みんなはカメラで読み取るだけ。QRコードは端末の中で作られ、URLを外部のサービスに送ることはありません。
招待で参加した人は、メンバー表のニックネームとは別に「グループ画面を一緒に見る人」になります。メンバー表にいない友だちが入って観戦だけしていても問題ありませんし、メンバー全員が参加する必要もありません。幹事が一人、スマホ1台で回してもTeamPickはそのまま使えます。
3. チームを分ける
- グループ画面の「チーム」タブ上部にある「参加者」で、今日来られない人をオフにします。遅れて来た人はオンに戻せばOK。メンバー表はそのままで、この試合に出る人だけを選ぶための欄です。
- 「チーム分け」ボタンのすぐ下にあるチップで抽選方式を選びます。即決、ピンボール順位、カードめくり、あみだくじ、数字くじの5つがあり、違いはチーム分けの方式にまとめています。
- 「チーム分け」を押します。結果は押した瞬間に一度だけ決まり、グループを開いている全員の画面に同じ結果と同じ演出が同時に流れます。
- 二人がほぼ同時に押しても、残る結果は1つだけです。遅れて押した側の画面には「他の人が先に抽選」が一瞬表示され、先に決まったチームが表示されます。
チームは人数の差が最大1人になるように分かれます。9人を2チームなら5人と4人、10人を3チームなら4人、3人、3人です。初期設定は完全ランダムで、これまでの勝率を反映したいときはチームタブの抽選ボタンの右にある「勝率モード」ボタン(バランス調整)をオンにします。
4. 結果を記録する
試合が終わって「もう一回」を押すと、すぐに新しいチームは出ず、先に「どのチームが勝った?」のカードが出ます。勝ったチームのボタンを押すとその試合が記録され、続けて新しいチームが抽選されます。練習試合や途中で解散した試合なら「記録しない」を押してください。記録を残さずに新しいチームだけが出ます。
記録にはその試合のチーム編成、勝ったチーム、試合形式が一緒に保存されます。試合形式はチームの人数を並べたもので、5人対5人なら5:5、奇数で3人対2人なら3:2としてそのまま残ります。押し間違えた記録は「記録」タブの「最近の試合」から削除できます。
5. 勝敗の統計を見る
「記録」タブには、メンバーごとの試合数、勝、敗、勝率が表で並びます。勝率の高い順に並び、試合数も一緒に見えるので、「3戦3勝」のようにサンプルの少ない数字を過信せずに済みます。
その下の「ベストコンビ」は、二人が同じチームだった試合だけを集めて勝率を出したランキングです。同じチームで3戦以上した組み合わせだけが載るので、たまたま1回勝っただけのペアが1位になることはありません。「あいつと組むと勝てる気がする」を数字で確かめられる欄です。
表の上にある小さな切り替えは試合形式の選択です。初期状態は「全体」で全試合を合算して表示し、「5:5」や「3:3」を選ぶとその形式の試合だけを見られます。奇数の試合(例:3:2)は近い形式に混ぜず、別枠で扱います。
6. 通知を受け取る:Discordウェブフックとプッシュ
チームが決まった瞬間に、結果を通知で受け取れます。プッシュは「設定」タブの「自分の通知」で、メンバーそれぞれが自分の分だけオンとオフを切り替えます(最初はオフ)。Discordは「グループの通知」でオーナーだけが設定します。通知は1試合につき必ず1回だけ送られ、演出が終わるのを待たずに届きます。どこか1つの送り先が失敗しても、ほかの送り先にはそのまま届きます。
- Discord(オーナーのみ設定):結果を流したいチャンネルの「チャンネルの編集」から「連携サービス」、「ウェブフック」、「新しいウェブフック」の順に進み、「ウェブフックURLをコピー」を押します。そのURLをTeamPickの「設定」にある「DiscordウェブフックURL」に貼って保存すれば、試合ごとにそのチャンネルへチーム表が自動で投稿されます。ウェブフックURLはサーバーにだけ保管され、ほかのメンバーの画面には末尾の数文字しか表示されません。
- プッシュ:Androidアプリでグループに参加し、「自分の通知」でプッシュをオンにしたメンバーのスマホに届きます。チームを分けた本人には届かず、通知をタップするとそのグループ画面が直接開きます。
7. グループを片付ける
使い終わったグループは、トップ画面の一覧で長押しするか、「設定」タブのいちばん下にあるボタンで整理します。グループを作った人が操作するとグループ、記録、招待コードがまとめて削除され、ほかのメンバーが操作するとその人の一覧から外れるだけです。どの方式が自分たちに合うか迷ったらチーム分けの方式と内戦の回し方を、気になる点はよくある質問を先にのぞいてみてください。



